2006年11月21日

 音楽のジャンル、サウンドスケープ、風景描写や心情描写

今日は”音楽”について長々と語ろうと思うZe、なんせ俺は”DJ”なんだしNa。そう、長々とこのブログを読んでくれる人のことを考えず、ひたすら音楽を聴き、レビューを書きまくるという夜にするYo、俺の自己満のためにNa。

俺のiTuneに入ってる曲は3500曲ぐらいYo。結構聴いてるだろ?
って聴いてねえんだ、聴いてない曲が多い(汗)
まあそこから適当に選曲して、語るZe。

俺は「大好きなアーティスト」みたいなのは、あんまいねえ。
いや、それはアーティストの流す"音楽それ自体"に関してYo。何か好きなアーティストだと思ってアルバム聴いても、自分にフィットするのは2〜3曲だったりするだろ?
俺はそれが顕著だから、あんま好きなアーティストってのより”好きな曲”について語っていこう。

The Voyage.jpgAI-NO-TABI』/SLEEP WALKER

このアルバムを聴いて「ジャズ系だな」って思う人もいるかもしれないが、俺はそうは思わない。一曲目の曲『AI-NO-TABI』ってのは、マジ、最高にイカしてる。今一番聴いている曲だNa。”JAZZ”というコスモス(世界)、その世界を乱したり、破壊しようとしたり、拡張したり再編成を強いるパワーがある。”JAZZが突然変異した異端分子”っていう感じYo。


何だろうか、JAZZなのにロックやパンクのような、”混沌さ””ダイナミズム”みたいなのを内在させている。生演奏が基本のメンバーだから、サックスに吐息のようなノイズが混じってたり、ピアノやドラムが荒々しく、高スピードで展開されているとことかNa。

普通JAZZと聞くと、ホテルのスウィートルームとかロビーでBGMとして流れ、空間に溶け込むのが吉とされる。まあそれは俺の先入観かもしれんが、そういうJAZZも悪くない。

けど”美しさ”、”繊細さ”、”可憐さ”といった情緒は再現できるかもしれねえが、”ダイナミズム”、”激しさ”、”勇気”とかは、JAZZやクラシックといった形式だと表現するのが難しい気がしねえか?それは”ロック”や”パンク”というジャンルの方が得意というか、心に響かせる確率が高いような気がする。

だが『AI-NO-TABI』は、そのJAZZの突破しにくい領域、”ダイナミズム”、”激しさ”、”混沌”といった要素を含ませ、なおかつJAZZに向いている領域、”美しさ”、”繊細さ”、”可憐さ”なども表現できていると思うのさ。
暇だったらちょっとここ→( http://www.sleepwalker.in/ )で視聴してみてくれ。キムタクが出てるNikonのCM
→( http://www.d80adgallery.com/cm.htm )にも、ちょっとだけ使われている。

じゃあ次の話しに移ろう。

ある一つの、音楽のイメージ


ちょっと上の図みたいな切り口で音楽を語りたい気分なんだが、そもそも”クラシック”だとか”JAZZ”だとか”HIP-HOP”だとかいう概念、領域は、単なる
”後づけ”なんじゃないのかなってNa。誰かが”分断”したのさ。もちろんそれは、”特定の一人”ってわけじゃねえだろうが。

まあ確かにその領域を定めた人や文化ってのは、ドレミもよくわかんねえ俺より音楽的に鋭い感性を持っているし音楽の権威なのは確かだろうが、それに盲目的に従うのはよくないんじゃないかってNa。

例えばそれが、後づけでレコード会社とか評論家が「JAZZとSOULが邂逅した」だとか、「新たな領域、プログレッシブ・ファンク」とかいうキャッチコピーを付けるってのなら別にいい。それにより消費者が、自分の好きな音楽ジャンルを求めやすくなるだろうからNa。

だが作るアーティストが「JAZZやるべ」だとか、「レゲエってこんな感じだろ?」っていう流れになるのはまずい、それじゃいい音楽ってのは生まれねえはずYo。”先入観”に捉われると、過去の曲の模倣に堕落して、心に響く新しい音楽ってのは、生まれねえと思わないか?

だからJAZZとかレゲエとか、そういうジャンル性を強く感じるCosmosに属させようとしても、その枠組みに入りきらない、あるいは、既存のCosmos(ジャンル)を乱すような「カオス性のある曲」ってのが、いい曲なんだよ俺的には。

ちょっと具体例を出すかNa。

FUNKASTIK.jpgFUNKASTIK』/RIP SLIME

これはRIP SLIMEの有名な曲だが、この曲をヒップホップだと思って聴くのは面白くない。
終盤に、どこかで聴いたことがあるメロディーラインがあるだろ?「ちゃ〜ら〜ら〜ら〜♪」っていう、どこかで、そう、



Dr. No [Original Motion Picture Soundtrack].jpgドクター・ノオ』/007

ジャームス・ボンドのテーマ、これは映画音楽からの”奪用”Yo。
もちろんFUNKASTICのよさが、別にジャームス・ボンドのテーマを使ってるってことに収束されるわけじゃねえんだがNa。むしろ"パクリ"って思われるかもしれない。

だがな、俺はこういう音楽に、ものすごく惹かれる。面白い。

「HIP-HOPをやる」となって「HIP-HOP」の音楽ばかり聴いてたら、絶対に「映画音楽の要素を取り入れる」っつう発想は生まれないはずだZe。
あらゆる音楽、音にアンテナを張り巡らしてるからこそ、『FUNKASTIC』は作れたんじゃないかってNa、まあ俺の単なる誇大妄想かもしれねえが。

SLEEP WALKERの『AI-NO-TABI』がJAZZという世界に変革を迫るのと同様、『FUNKASTIK』も、”HIP-HOP”というコスモス、その世界を乱したり、破壊しようとしたり、拡張したり再編成を強いるパワーを感じる曲じゃないのかってね。

が、実は俺の言ってる音楽ってのは、”クロスオーヴァー”(ジャンルの交差)”、”フュージョン”(融合)、”ポップス”(大衆音楽=ジャンル意識が薄い)だとか、そういう風に形容されたりもするんDa。

かといって”クロスオーヴァー”や”フュージョン”といったジャンルを意図的に聴いても、全然いいと思わねえ曲の時もしょっちゅうある。
J-POP(ポップス)だって、好みの曲の差ってのはマジ、激しいよNa。

それはあれだ、レコード会社だとか音楽界の一線にいる人が”ジャンル”とかを生み出して率先しても、やっぱ人それぞれの音楽に対する姿勢や好みが違うから、”乖離”するんだNa。
だから”好きな曲”はあっても、”好きなジャンル”となると、俺は”無い”に近くなる。
“ジャンル”ってのはものすごく曖昧で、恣意的で、信じられねえ。それで曲を選ぶのはマズイ・・・か?

むむむ、むずいぞ〜「いい音楽の条件」ってのは、確かに人それぞれで感覚的なものだろうし、別にそんなの考えずに「感性で聴け!」でもいいと思うんだが、俺はそれを言葉におとしこみたいんだNa(汗)
そしたらもう少し、いい音楽ライフが過ごせるんじゃないかってね。

切り口を変えよう、もっと具体例を出していくかNa。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

”サウンドスケープ”って言葉を俺は最近知ったんだが、これは「音で呼び覚まされる風景、姿など」っていう意味みたいDa。

単純なのは”音ネタ”みたいなCDをレンタルすればわかるんだが、こういうCDには「川のせせらぎだ」とか、「鳥の泣き声」っていう”音”だけが、収録されている、
そしてそれを聞くと、浮かぶだろ〜景色が・・・「川のせせらぎ」を聞くと、「少年時代に行った●●川の景色」が浮かんだり、「鳥の泣き声」を聞くと、「いつもの春、●●さんの家に留まっていたうぐいす」だとかが頭に浮かぶ、そういう現象Yo。

映画音楽も、サウンドスケープの現象を起こしやすいだろうNa。
「ミッション・インポッシブルのテーマ」を聞くと、何か「今、俺はトム・クルーズばりのミッションに携わっている」といった映画のシーンが頭に浮かび、それを自分に投影させたりするだろ?
「インペリアルマーチ(ダースベイダーのテーマ)」を聞くと、スターウォーズのダースベイダーや、電波少年のTプロデューサーの姿が浮かんだりする。

それだ、それが大事なのYo。
例えば「さくら」っていう曲を作るとしたら、「春のサウンドスケープ」ってのを、出さなきゃダメだろ?春といえば、「暖かい風、ほのぼの、桜、入学式、新居・・・」っていろいろあるが、じゃあそのイメージを浮かび上がらせるために、「どういう音を利用すればいいのか?」って話Da。トランスとかテクノで使われてる「ぴこぴこ」みたいなエレキ音、ロック調のエレキギターで「じゃじゃじゃ〜ん!」みたいにやって、「春のサウンドスケープ」は出るか?
否、難しいだろうNa。
もっとも簡単なのは、歌詞に「春の息吹が〜」だとか、「一年生になった〜ら〜」みたいなのを盛り込んで、オーディエンスに春を呼び起こさせるっていう方法だが、それも難しい。
メロディーをしっかり構成せず、歌詞だけで春のサウンドスケープを呼び起こすってのは、そう簡単じゃねえはずYo。森山直太郎みたいな、特異な声がいるんじゃねえのか?
そしてオーディエンスが「さくら」という曲に没頭できない時、
それは「サウンドスケープが起きないから」だZe。

さくら.jpgさくら』/ケツメイシ

この曲は、ものすごく売れただろ?
もちろんケツメイシの歌詞に、春を呼び起こすワードは多く含まれている。「ヒュルリ〜ラ」とかNa。
メロディー(インスト)の音は、ヴァイオリンとかピアノの音に近くないか?それだ、その音は、春を呼び起こす楽器、音として、ふさわしい。
エレキギターだとかを利用するよりも断然、大勢のオーディエンスに、春のサウンドスケープを呼び起こすことができるはず。ジャケットもさくらの写真で、荻原聖人と鈴木えみが出てたPVも、春っぽいシチュエーションDa。
サウンドスケープの効果が出るよう、音楽それ自体”以外”の現場でも、その仕掛けが組み込まれている。

夏祭り.jpg夏祭り』/Whiteberry

ホワイトベリーは最近あんま耳にしないが、この歌もけっこう売れただろ?高校の時に、俺の学校で一時期流行ってたNa。文化祭で女子が歌ってたような気がする。この曲も、サウンドスケープを巧みに利用している。”鈴の音”や”和太鼓”みたいな音が、”夏祭り”というサウンドスケープを呼び起こすのに、かなりうまく機能しているはずDa。


だから、
サウンドスケープがうまく機能している=ヒットする
みたいな、まあそういう法則があれば面白いんだが、なかなか法則ってのは、現実には生まれないもんだよNa。

JET!!!.jpgJET!!!』/DREAMS COME TRUE

この曲は、ドリカムの中でもあまり有名な曲じゃないと思う。俺は結構好きな曲なんだがNa。
だがこの曲も、「サウンドスケープをうまく利用しよう」という雰囲気が感じられる。それは2メロの終盤、吉田美和が「チャリに〜鳴らさ〜れ〜るし〜♪」と唄ったすぐ後、「ちゃりり〜ん♪」という、もろそのまま「チャリンコのベルの音」が、組み込まれている。

けどこれはちょっと露骨過ぎて、巧みなサウンドスケープとは言いがたい。
ばればれというか(笑)そしてこの曲は、別に売れたっていう印象はなかった。

とにかくサウンドスケープってのは、もっと突っ込めば面白い話になると思うZe。「この風景、雰囲気を表現するにはこの音、楽器がよろしい」みたいな、まあ音楽をそういう風に型にはめこむのはあんま好きじゃない人も多いだろうが、そういう視点があれば、それはそれで面白いだろ?

サウンドスケープを巧みに使った曲が見つかればまた語りたいと思うが、これは「風景描写」とも、換言できるNa。
音楽を一つの文学作品と見立てたら、「サウンドスケープを呼び起こす」ってのは、「風景描写する」ってのと、似てないか?

じゃあ次は「心情描写」でもやるか。音楽で、どういう風に心が描写されてるかっつう話Yo。といってもまあ、俺が知ってたり気に入ってる曲を、だらだらと述べるだけだがNa(笑)

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

「心情描写」ってのは、やっぱ「歌詞」だろ?
「歌詞がグッとくる曲」ってのは何だ、人それぞれの境遇によって違うが、ある程度みんなが共通して持っているだろう心情や感情、それをうまく表現している曲ってのはすばらしい。

陽炎.jpg陽炎』/フジファブリック

この曲はフレーズに、深みがある。「陽炎(かげろう)」の辞書的な意味は、何だ、まあよく砂漠とか、暑い夏の日に起きてるやつよ。「目の前の風景が屈折して、ゆらゆらしている現象」とでも言っておくか。んで副次的な意味に「はかない」だとか「ほのかな」とかがあるみたいだが、この陽炎は実は、「自分」なんだNa。
「遠くで陽炎が揺れてる〜♪」っていうフレーズ、「遠くの陽炎」は、自分。
ウマい、「陽炎を己に喩える」ってのに、感動する。「ゆらゆら動く陽炎」は、「不安定な自分」だZe。「残像が胸を締めつける♪」っていうフレーズもいい。過去の自分は、「残像」。日ごとに残像を残して生きている・・・過去をひきづる、後悔の念だZe。
哀愁と郷愁が同時に漂うメロディーラインも素敵だ。

七色の落書き.jpgシャボン玉Days』/Aqua Timez

例えば自分の愛する人や好意を抱いていた人が、他の誰かと付き合ったり、結婚したその時、
”憎悪”、”嫉妬”、”悲嘆”といった”負の感情”が湧きあがり、自分がどうしようもなくなるかもしれない。


Aqua Timezのこのアルバムの一曲目『シャボン玉Days』は、人間が陥りがちなそういった感情をすくいあげ、「そうじゃない」と必死に、良い方向に持っていこうというメッセージ性がある。
歌詞から想像される辛く、けなげな様相を”陰”とすると、明るいメロディーライン、曲調は”陽”。

この曲は失恋ソングだと思うんだが、俺にとって斬新な感じがした。
不釣合いなぐらいの明るい曲調と歌詞のギャップ、それが、「負の感情を抑え、必死に明るく優しく取り繕う自分」という心情と、うまくシンクロしてる。
”失恋”というテーマを大雑把ではなく、繊細に、リアリティを保ちつつ、表現できていると思う。

The Still Steel Down.jpgThe Still Steel Down』/安藤裕子

安藤裕子のこの曲の歌詞はわかりにくく、抽象的な印象を受ける。が、抽象的にしているからこそ、多様な解釈ができたり、あらゆる状況を表現する歌に変身できるだろう。タイトルの『The Still Steel Down』ってのも、訳そうとしたら難しくなってくる。
“The”はたいてい名詞にかかるが、”Still”と”Steel”、どっちも名詞になりうる。
って、別に芸術(音楽)は英文法だとかいう規則なんて無視してもいいと思うんだが、ちょっとマジメに考えてみよう。

だから”Still”を名詞にしたら、たぶん”Steel”は後ろからかかる形容詞か?『その硬いスチール写真は落ちている』?

いや、”Steel”の方が名詞なんじゃないのかNa。
そしたら、『まだ鋼(はがね)は落ちている』ってなる。
“Steel=鋼(はがね)”ってのは、たぶん「鋼のようにかたくなな想い」みたいな、誰かへの”愛”みたいなのを象徴してるんじゃないかってね。

そして「溜めた涙を氷に変えて 日差しがいつかそれを溶かして消すだろう♪」っていう一節があるが、ここに出てくる”氷”ってのも気になる。
“氷”ってのは、”かたい”、水(涙)よりもかたいだろ?
“Steel”には”硬さ”みたいな意味もある。
「・・・氷に変えて 日差しがいつかそれを溶かして消すだろう♪」ってのは、『The Still Steel Down』っていうタイトルと、関連している気がする。
「いつか溶かして消す」ってことは、「まだ(Still)、氷(Steelなもの)は、溶けていない(≒down≒落ちたまま)」ってことYo。
まだある人のことを忘れられない、愛してるってことDa。
だから”Steel=氷”ってすれば、タイトルと歌詞が、うまく一本の線でつながる気がするのYo。

歌の全般的なテーマは「失恋」とか「略奪愛」のような、まあ歌をそういう風に短い言葉でレッテル付けるのはよくないが、そんな情緒も漂う。

メロディーラインと歌詞が、ほとんど同じスピードで展開され、”溶け合っている”ような印象を受ける。

Any.jpgAny』/Mr.Children

この曲は、ミスチルの中ではそこまで目立った曲じゃないかもしれんが、みんなが共通して持っていそうな感情を、巧みに表現している。「なりたい自分にはそう簡単にはなれない」っていう現実、その”悲しみ”を取り繕うため、「また12色の心で 好きな背景を描きたしていく♪」っていう感覚は、みんなあるはずYo。

「12色」にどんな象徴的意味が込められてるのかどうかはわからないが、「言い聞かせ」みたいな、それをいろんな形(12色)で”背景”に書き込んで、現実を正当化しようとがんばる。そうしないと、辛くて”死んでしまう”からYo。

リアリティもある。「交差点 信号機 排気ガスの匂い クラクション 壁の落書き 破られたポスター♪」っていうありふれた物体や現象は、「ありふれた日常」を、象徴する。

そして「この日常を変革しよう」っていう熱さは、この曲にそこまでない。
「間違いじゃない きっと答えはひとつじゃない♪」ってのは、別に”日常を変えよう”っていうドラマチックなメッセージじゃなく、むしろ「辛い現実の中でも自分を見出せ」っていう、もっとリアリティのあるメッセージ、だと俺は思う。

以上の4つの曲は、心情描写が巧みだと俺が思った曲Yo。探せばもう少しあるかもNa。

けど問題は、これらの曲が、人間が持ってそうな感情を巧みに表現しててもな、「そんなに歌詞に注意を払うのか」っていう話Yo。俺が「心情描写が巧みだ」って思った曲が、別に売れてるってわけじゃねえ。
俺は洋楽とかインストのみの曲も聴くが、そういう風に歌詞の存在が希薄でも、成立するのが音楽Yo。

だから心情描写を巧みにしても、売れるってわけじゃない。
って何だ、なんで途中から「ヒットの法則」みたいな話になってんだ、それは関係ない。

「心に響くいい曲」ってのがどういうのかを具体化するのが、俺のやろうとしていることYo。

まあとにかく、今日はこの辺にしとくかNa。
長くなりすぎた・・・今日の内容は「サブい」可能性が高いNa(笑)

長すぎ、ブログとしてはありえねえYo。
あと何かについてまじめに語るってのは、温度差だとか、うぬぼれ、勘違いみたいなのが生まれやすい。
まあでも、好き勝手書きたい日もあるんだYo俺は(汗)
この記事へのコメント
トラックバックをいただき、記事を拝見しました。

サウンドスケープに関する考察はとても面白かったです。
ヒットする曲と良い曲は違っていたり、一概に法則性を見出すのは難しいのかもしれませんね。
僕の知っている曲で槙原敬之の「花火の夜」(だったかな?)は、祭りや縁日の音ではなく、サンバ調で面白いですよ。
そういうあえて結びつかない音を組むのも楽しそうですね。

そういえば少し前にヒットした「さくらんぼ」の「♪もう一回」のようにサウンドスケープよりもむしろサウンドエフェクトも考察すると面白いかもしれません。
「JET!!!」はむしろサウンドエフェクトと言えるかな?

それでは長文になりましたが、失礼します^^
Posted by 栄乃光 at 2006年12月01日 13:01
書き込みありがとう。
サウンドエフェクトか〜聞いたことあるけど、正直サウンドスケープと厳密に区別できねえな俺は(汗)

やっぱ音楽を言語に落とし込むってのは、"愚行"かもNa(笑)
Posted by DJしかばね at 2006年12月02日 10:08
トラックバックをいただきました
夏祭りはとても好きな曲ですよw
ホワイトベリーはまだ僕の中では生きてます
他にも聞いてなければ聞いてみては
いかがでしょうか?
では失礼します
Posted by ゼノローグ at 2006年12月02日 18:50
ああ、俺も夏祭り好きだYo。
Posted by DJしかばね at 2006年12月02日 23:55
はじめまして。トラックバックありがとうございました。

サウンドスケープや心情描写。DJ屍さんの言葉を通して語られるとわかりやすくて、興味深いです。
良いと思う音楽どう言葉でおとしこむか?
とても難しそうですが、次を楽しみにしてます。
また覗きに伺いますね。これからもがんばってください。
Posted by ゆゆ at 2006年12月04日 19:03
ゆゆさんのブログは文学的だNa。
うまく抽象化がされていて面白いYo。
ロマンチックで、別世界に連れていかれそうな感じがしたZe。
そのポエジー(詩のエネルギー)は俺も欲しいNa(笑)
Posted by DJしかばね at 2006年12月05日 01:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27925435
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

1年5ヶ月ぶりにMr.Childrenが 「うたばん」 出演
Excerpt: ミスチルが久しぶりにTBS系「うたばん」に登場。1年5ヶ月ぶりなんだー。確か前回の出演時にはミスチルのお宝鑑定してましたよね。桜井さんがライブ初日にだけ使ったあの怪しい仮面とか鑑定して貰ってた記憶が。...
Weblog: THE有頂天ブログ
Tracked: 2006-11-30 10:08

第57回NHK紅白歌合戦 出場者決定
Excerpt: 先日、「第57回NHK紅白歌合戦」の司会者にSMAPの中居正広さんと女優の仲間由
Weblog: 裏 TV RANKING SHOW
Tracked: 2006-11-30 11:36

ドラマCD「PandoraHearts」
Excerpt: 楽しみにしていたドラマCD、原作のシリアスに加え、CDならではのコメディー満載でお腹いっぱいの80分でした!^^個人的には子ギルがぴったりで感動したり(笑)どのキャラも私の中でイメージがズレていること...
Weblog: J-POPへの思い
Tracked: 2008-02-08 00:28

Award SuperNova-Loves Best-
Excerpt: Award SuperNova-Loves Best-・ロック・ユーチューブ 椎名ちひろ youtube・空に消えてーった・第一の修羅場、突破!!・(電脳)mixi〜ネタ帳〜・音楽のジャンル、サウンド...
Weblog: アルティメット・エディションの感想
Tracked: 2008-02-28 18:40
最近の日記
カテゴリ
過去ログ
おすすめ
RSS 1.0
RSS 2.0

                                Locations of visitors to this page