もしや働いてない自分に「働きなさい!」っていう、何か天からのお恵みなのではないか?と思うわけはない。
だがやっぱり働くことは重要というか、それなしでは生きていけないというのは間違いないだろう。今は学生という身分を存分に発揮して「いや〜学業が忙しいゆえに働けない所存」といいつつ親のスネをかじり、何とか「働く」という行為をまぬがれている。まさに「学生」という身分は、働くことから逃れるための「免罪符」だNa、はい、延長とか更新は出来ませんか?
などと甘えたことを言えるのも今のうちだけなんだが、何だろうか、とにかく免罪符が欲しい。何でもいい、中世ヨーロッパの「天国に行くための免罪符」なんていらないから、ささいなやつ、「吉野家免罪符(豚丼一生無料)」、「南極免罪符(南極に住むなら生活を保障)、「領海免罪符(領海侵犯OK)」、「免罪婦」、「免罪免田さん」みたいな、そういうの。あれ、もっと欲しい免罪符なかったっけ?
しかし何だ『TOWN WORK』だから、いまいちなんか、いや、別に『TOWN WORK』を馬鹿にしているわけじゃないんだが、あまりにもあふれていから、なんか「またか〜」ってなるんだよNa。んでやっぱ『fromA』もあふれてるし、なんだろう「A」とか言わないでほしいんDa。こう、いきなり「Aランクから」とか言われても厳しいんだけどマジで(苦)
だから『fromZ』とかの方が「あっこんなZランクの俺でも使ってくれるのか〜」ってなって、けどZってちょっと馬鹿にし過ぎなんで、『fromD』ぐらいがよろしいかと。んで『an』も、なんか発音が「アン」で短いというかそっけないので、「アッアアン!」みたいな、激しさがあれば一生懸命俺も読もうと思うんだがNa。
てか、ニートが流行ってるが、ニート達にこういう求人誌を見せても、どれもこれもありふれてるから「またか〜」ってなるんだよ、どの求人誌も誘引力が全然ねえ。
どういうことかというとだな・・・こう、求人誌から、「別にお前じゃなくてもいいんだよ」っていう、そういうオーラが出ているからなんだ!心に響いて、こないんだYo!!
こう、俺じゃなきゃダメ・・・「あなたに働いてほしいの」っていう、そういう匂いがするような求人誌、俺やニートは、それを求めてる・・・例えば、
みたいな、こんな神秘的な巻物に「仕事するのはすばらしいよ」って書かれてたら、「あっ、なんか信じちゃう」ってなるわけで、しかも忍者が使っている「水に浸すと文字が浮かぶ」みたいな巻物だったら、なおさらカリスマ性が求人誌からあふれ出まくり、魅力的、「こりゃ僕にしか出来ない仕事でんな?」って思いたくなる。

これも、俺が求めている求人誌よ。「石版に文字が刻まれている」っつうこれ、この文明社会に敢えて石で文字を刻まれている・・・そんな求人誌が、この世にあったのか!?こんなふうに石に刻まれた求人情報が窓ガラスをぶち破って入ってきたら、「神のしわざか!?」って思い、即求人誌を手にとり、

って叫ぶはずよ。
んで石版に「Go to the Promise Land(約束の地へ)」みたいに地図が書かれてたんで、早速スーツに着替えて面接に行くことにする。
けど到着したら、マクドナルドとか和民とかのチェーン店で、それじゃあ「どこがプロミスランドだコノ野郎!チェーン店じゃねえか!?どこにでもあるじゃねえか!!(怒)」ってなっちゃうから、石版だからいいっていう問題でもない。
ちゃんと地図に示した職場も、それっぽい所をセレクトしておかねえといかんよ。なるべくレアな職場、どこだ、マグロ漁船か?まあとにかくこれは、国家単位でやるべきだ!全国のニート、引きこもりの部屋の窓に、こういったカリスマ求人誌を「がしゃ〜ん!」と窓ガラスにぶちこめば、「働くぜ!」ってなるんだYo!カァ〜ッ!ナイスな国策!!俺日本初のDJ兼政治家になろうかNa?今度新宿区から立候補しようと思うんでよろしく。



